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朝日新聞社のインターンと早期選考|冬の3コースを受付中、応募は28卒マイページから【28卒】

朝日新聞社は、2026年10月5日時点で冬のインターンシップのエントリーを受け付けています。公式採用サイトには「冬のインターンシップのエントリーを受け付け中です 詳細のご確認・ご応募は 28卒マイページ からお願いします」とあり、ジャーナリストコース1day、ビジネスコース2days、エンジニアコース1dayの3コースが掲載されています。

冬インターンの応募締切は公開ページには書かれておらず、28卒マイページ内で確認する形です。夏から秋に実施された記者・エンジニア系のコースは、公式ページ上で「募集を終了しました」と表示されています。

冬インターンは3コース、応募は28卒マイページから

朝日新聞社の採用サイトのインターンシップページに掲載されている冬のコースは次の通りです。

コース 日数 日程・会場 主な内容
ジャーナリストコース 1日 12月12日(土) 東京本社、12月19日(土) 大阪本社 取材・執筆体験(フィードバックあり)、朝日新聞社の報道を知る講演、記者とのトーク
ビジネスコース 2日 11月28日(土)〜29日(日) 東京本社、12月5日(土)〜6日(日) 東京本社 ビジネス部門で初期配属がある8職域の仕事がわかるワーク
エンジニアコース 1日 12月12日(土) 大阪本社、12月20日(日) 東京本社、2月6日(土) 東京本社 公式の見出しは「メディア×ITエンジニア職の魅力を知る」

公式ページには参加にあたっての注意として「交通費は原則、マイページに登録された自宅を起点に計算します。応募多数の場合、オンライン面接を実施することがあります。参加していただく場合、誓約書の提出をお願いすることがあります。」と書かれています。交通費の上限額や報酬、対象学年、採用選考との関係は公開ページには載っていません。

夏から秋のコースは受付を終えている

公式ページでは、次のコースに「募集を終了しました」と表示されています。

  • データジャーナリストコース 1day
  • 校閲記者コース 1day
  • 映像報道記者コース 1day
  • データ分析・研究開発コース 3days
  • Webサービス開発コース 2days

2026年9月7日にマイナビ2028で確認した募集要項には「ビジネスコース夏インターン5days」と「【障がいのある学生向け】オープン・カンパニー&仕事体験」(9月12日・9月19日)も掲載されていましたが、この2つは現在の公式インターンシップページには載っていません。

実施日数を制度の要件に照らす

2022年の3省合意改正では、インターンシップで取得した学生情報を採用選考に使えるのは、実施期間が5日間以上(専門活用型は2週間以上)などの要件を満たすプログラムに限られることになりました。

冬の3コースは1日または2日で、日数の面ではこの要件に届きません。公式ページには採用選考との関係についての記載もなく、参加が本選考にどう影響するかは公開情報からは判断できません。判別の考え方はインターン優遇とは?早期選考・選考免除の仕組みを一次資料で解説【28卒】にまとめています。

記者職を知るなら冬はジャーナリストコース

冬の記者職向けはジャーナリストコース1dayで、公式の見出しは「取材記者職の魅力がわかる」です。内容は取材・執筆体験(フィードバックあり)、朝日新聞社の報道を知る講演、記者とのトークと案内されています。東京本社と大阪本社で1回ずつ開かれます。

夏から秋にかけては、校閲記者コース、映像報道記者コース、データジャーナリストコースといった分野別の1dayも開かれていました。今季の受付は終わっていますが、記者の仕事が取材記者だけでなく校閲や映像報道などに分かれていることを知る手がかりになります。

メディア・広告各社のプログラムを並べる

テレビ局と新聞社は3日間以下の設計が中心で、5日間規模を用意するのは広告代理店側です。選考との関係を明示するかどうかにも各社の姿勢が出ます。

企業 確認できたプログラム 選考との関係
朝日新聞社 冬はジャーナリスト1day・ビジネス2days・エンジニア1day 公式に記載なし
電通 5種類のうち4つ 採用選考直結型と明記
博報堂 5日間 内々定直結型の早期選考へ
東宝 3コースとも5日間 汎用型の水準
松竹 5日間×3日程 汎用型の水準
TBS 1日の仕事体験、面接通過者が次段階へ 段階制
NHK 共通2日間+コース別3〜4日間 要件を満たさない
テレビ東京 総合職3日間+9月の部門別 要件を満たさない
読売新聞社 職種別11プログラム、大半は1日 要件を満たさない
フジテレビ 1日の番組制作体験 選考なし・先着順
ソニーミュージックグループ 金曜午後+土日の実質3日間 要件を満たさない

本選考の準備としては、エントリーシートの書き方をES対策・体験談サイト比較、適性検査の形式差をWebテスト・適性検査対策の進め方で確認できます。優遇の有無の見分け方はインターン優遇とは?早期選考・選考免除の仕組みを一次資料で解説【28卒】にまとめています。

事業を知っておく

朝日新聞社は新聞発行を中核に、デジタル報道・映像コンテンツなど幅広いメディア事業を展開しています。冬のインターンにもビジネスコースとエンジニアコースがあり、記者職以外の職種も対象になっています。ビジネスコースは「ビジネス部門で初期配属がある8職域の仕事がわかる多彩なワーク」と案内されています。「新聞社=記者」という理解にとどまらず、ビジネス職・エンジニア職の存在も押さえておくと、志望動機の幅が広がります。

応募の前に決めておくこと

  1. ジャーナリスト、ビジネス、エンジニアのどのコースに応募するかを決める
  2. 28卒マイページで応募締切を確認する(公開ページには締切が載っていません)
  3. 応募多数の場合はオンライン面接があるため、志望理由を話せるようにしておく
  4. 交通費はマイページに登録した自宅を起点に計算されるので、登録内容を確かめておく

よくある質問

今から応募できるプログラムはありますか

2026年10月5日時点で、冬のジャーナリストコース1day、ビジネスコース2days、エンジニアコース1dayのエントリーを受け付けています。応募は28卒マイページからです。

冬インターンの締切はいつですか

公開されているインターンシップページには締切が書かれていません。28卒マイページ内で確認してください。

参加すると本選考で有利になりますか

公式ページには採用選考との関係についての記載はありません。断定はできません。

選考はありますか

公式ページには「応募多数の場合、オンライン面接を実施することがあります」とあります。参加が決まった場合は、誓約書の提出を求められることがあります。

交通費は出ますか

「交通費は原則、マイページに登録された自宅を起点に計算します」と書かれています。上限額などの詳細は公開ページには載っていません。

記者職のプログラムはどう選べばよいですか

冬に募集しているのはジャーナリストコース1dayで、取材・執筆体験が中心です。校閲や映像報道の分野別コースは夏から秋に開かれ、今季の受付は終わっています。

ITエンジニア職のプログラムはありますか

冬はエンジニアコース1dayが12月12日(大阪本社)、12月20日と2月6日(東京本社)に予定されています。夏から秋のデータ分析・研究開発コースとWebサービス開発コースは受付を終えています。

夏のビジネスコース5daysは冬もありますか

現在の公式ページに5daysのビジネスコースは載っていません。冬に掲載されているビジネスコースは2daysです。

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選考を有利に進めたい人へ

朝日新聞社は冬に1日から2日のコースを3つ用意しています。マスコミ志望でも、逆求人・スカウトサービスで他業界の声を聞いておくと比べる材料が増えます。選び方は比較記事にまとめています。

同じ業界の他社と比べたい場合は、広告・マスコミ業界の就活|14社の募集要項に見る動画提出と選考直結の有無【28卒】で確認できます。実際に募集要項を確認した各社の設計をまとめています。

冬インターンの3コースは2026年10月5日時点で受付中です。応募締切は公開ページになく、28卒マイページで確認する必要があります。

まとめ

  • 冬インターンはジャーナリストコース1day、ビジネスコース2days、エンジニアコース1dayの3コースで、2026年10月5日時点で受付中
  • 応募と締切の確認は28卒マイページから
  • 応募多数の場合はオンライン面接があり、参加時は誓約書の提出を求められることがある
  • 夏から秋の記者・エンジニア系コースは受付を終えている
  • 採用選考との関係はどのコースにも記載がない

参照した情報源

  • 朝日新聞社 新卒採用サイト「インターンシップ」ページ(2026年10月5日確認)
  • マイナビ2028「(株)朝日新聞社 インターンシップ・キャリア」ページ(2026年9月7日確認)
  • 文部科学省「令和5年度から大学生等のインターンシップの取扱いが変わります」

以上は2026年10月5日に朝日新聞社の新卒採用サイトで確認した情報です。募集内容は年度ごとに変わることがあるので、応募の前に公式サイトで現在の募集状況をご確認ください。

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